わくわく 夢空間

大型工作体験 秘密基地建設 ワークショップ参加者募集!

つみっくを使って秘密基地と「ささやか安心空間」を作ります。

日時  2009年冬休み(予定)     
場所 兵庫県小野市「わくわく夢空間」
参加年齢 10~15歳 女の子も歓迎
募集人数 8~15名
用意するもの お弁当・汗ふきタオル
飲み物・カメラなど

避難所プライバシー確保・ささやか安心空間

「ささやか安心空間」
地震などで長期化する避難所暮らしを快適に。
上下2段ベッドで親子4人が寝ることができます。
入り口にカーテンやドアを付けてプライバシーアップ。
秘密基地を分解して5部屋のささやか安心空間をつくります。

大きな災害が起こったときには、ここのブロックが避難所に運ばれ被災者の役にたちます。

つみっく

スギの合板でできた大きなブロックです。
上下が凸凹になっていてレゴブロックのように組立てます。
本物の建物もこのブロックで作ることができます。
リユース(組み替えてなんども使えること)できる建材は世界的にも珍しく、資源が少なくなるこれからの時代、地球にかける迷惑がちいさな建材です。

合板の作り方

スギの木をぐるぐる回しながら長い刃物をあてて薄い板を削ぎだします。
木目方向が交互に直角になるようこの板を何枚も貼り合せて作ります。
このときに使われるエネルギーの多くがバイオマス(材料の原木から出てくる木の皮などのゴミを燃やして得られるエネルギー)でまかなわれています。

保護者の皆様へ

このワークショップでは子供の体力からは想像もできない大きな空間を、セルフビルド用建材「つみっく」をつかって作ります。
子供たちには予想される事故の注意喚起とおおまかな工事の流れを事前に説明し、図面を渡すだけであとは子供たちに任せます。
大人はブロックの落下による事故が起こらないように目を光らせてください。
ブロックに挟まれて血豆ができたり、木材のささくれが指に刺さったり、高いところから飛び降り損なって捻挫や骨折をしたり、これらの体験は子供の成長の過程を豊かなものにするというのがこのワークショップの基本的な方針です。
(もちろん命にかかわる事故が起こらないよう万全を尽くします。)

与えられた図面を読み解き指示を出す者、高いところに重たいブロックを積み上げる背の高いお兄ちゃん、小さい子は小さい子なりにブロックを運ぶ役目で建築工事に貢献してゆきます。
はじめて出会った子供たちの中に秩序がうまれ、力を合わせて作り上げる過程は目をみはるものがあります。
分からないところがあって大人に助けを求めてくる場面もありますが 時間がかかっても子供の解決力を信じて分からないふりをしていてください。
同伴された保護者自身が組立て体験をしたくなりますが、今回はご遠慮願います。

自分だけではなく、仲間と協力してものごとを成し遂げたという成功体験、そして秘密基地の前で撮った記念写真は忘れられない夏休みの思い出になるはずです。

(脚立やのこぎり、ゴムハンマー、充電式インパクトドライバーなどの道具をお持ちの方はご持参いただくと助かります。)

申し込み方法

お申し込みは参加者の住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、ファックス〔0794‐63‐0566〕あるいはメール〔tnsbunko@infowb.ne.jp〕でご連絡下さい。
参加費 500円(掛捨て事故保険・当日資料代金)当日集金します。

アクセス方法と連絡先

ワークショップ主催者連絡先
翔育舎 西尾裕之
住所:〒675-1367 小野市敷地町1623-7
TEL:0794-63-0566

共催
株式会社つみっく
〒690-0011 島根県松江市東津田町763-2
TEL:0852-28-3178
http://www.tsumic.com

開催場所

update: 2008/08/13

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